こんにちは、「受験合格のための速読法」のブログ記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
カワウソ竹千代左近先生、速読って本当にできるのかな?



竹千代、疑ってるおるな。どうしたんじゃ?



だって「1冊の本を何十秒で読めます!」みたいな話を聞いたんだ。
さすがに無理じゃないかなと思ったよ。



なるほど、それは疑いたくなる気持ちも分かる。でも、受験のための速読については、そこを目指す必要はまったくないんじゃ。



そうなの?じゃあ速読ってどういうことなの?



よし!では今回は「速読は受験が有利なる簡単なスキルなんだ」ということを詳しく解説していくぞ。
お友達登録するだけで受験合格のための速読の無料相談できる受験速読公式LINE
受験勉強を効率よく進めるための「脳の基礎トレーニング」のひとつです!


-1024x1024.png)
-1024x1024.png)
受験に「1冊を数十秒で読む能力」は必要ありません



受験生に必要な速読ってどういうことなの?



受験生には「本を一瞬で読み終える能力」ではなく、「今より少し速く、正確に文章を処理できる能力」が必要なんじゃ。



でも、それなら速読って呼ばなくてもいいような……。



確かにそうじゃな!
「速読」という言葉のインパクトが強すぎて、とんでもない速度で本を読むことが目的だと思われがちなんじゃ。



実際の受験で考えてみると?



たとえば国語の試験で、長い文章を読むのに15分かかる生徒がいたとする。その生徒がトレーニングによって、同じ程度の理解を保ちながら12分で読めるようになったらどうじゃ?



3分余るよ!



そう!その3分を設問を考える時間や見直しに使えるんじゃ。
さらに英語、社会、理科などでも文章を読むことになる。



確かに!最近は問題文そのものが長いんだよね。



そうなんじゃ。だから受験においては、読む速度が少し上がるだけでもメリットがある。5倍、10倍なんて速度を目指さなくてもいい。
「普通に読める。でも以前より速い」これだけでも十分に意味があるんじゃよ。
速読は「100メートル走」より「基礎体力」に近い



でも、読むスピードって練習で速くなるの?



ではスポーツで考えてみるぞ。
たとえばサッカーが上手くなりたい人がいたとする。
いきなり試合だけやれば上手くなるかのぉ?



いや無理だよ!走ったり筋トレしたり、基礎練習も必要だよ。



その通り!
持久力をつける・体幹を鍛える・ダッシュする・ボールを扱う。
そうした基礎能力を高めたうえで、試合の技術を磨いていくんじゃ。
読むことも、それに近いと考えると分かりやすいんじゃよ。



つまり、脳にも「基礎体力」があるということなの?



イメージとしてはそうじゃな。
文章を素早く目で追う。
言葉のまとまりを捉える。
重要な部分を判断する。
文章の構造を予測する。
必要な情報を探す。
こうした「読むための処理」を繰り返し練習するんじゃよ。



つまり速読トレーニングは、「脳の読解に関する基礎トレーニング」
と考えると分かりやすいんだね!
「速く読む」と「雑に読む」は違います



でも、速く読んで理解できているのかな?



もちろん、ただ目を速く動かすだけなら意味がないんじゃ。
大事なのは、「理解度を大きく落とさずに、文章を処理する速度を上げること」なんじゃ。



じゃあ、難しいところはゆっくり読んでもいいの?



もちろん!むしろ、それが大切なんじゃ。全部を同じ速度で読む必要はないんじゃよ。
重要なところはゆっくり読む。
簡単な説明は速く読む。
知っている内容はさらに速く読む。
分からなければ戻って読む。
このように読む速度を自分でコントロールできることも、受験では重要なスキルなんじゃよ。
受験で大切なのは「読む速さ」だけではない



じゃあ、速読トレーニングをすれば国語の点数がすぐ上がるかな?



そこは注意が必要じゃな。
読むスピードだけで点数が決まるわけではない。
語彙力も必要だし、文章を理解する力も必要。もちろん各教科の知識も必要。だから、速読=勉強しなくても成績が上がる魔法ではないんじゃ。



やっぱり勉強は必要なんだね(笑)。



当然じゃ!(笑)
ただし、読む力の基礎が上がれば、普段の勉強そのものを効率化できる可能性があるんじゃよ。
読むのが速くなると「勉強量」を増やしやすい



試験以外にもメリットあるかな?



こちらもかなり重要じゃよ!
受験生は毎日ものすごい量の文章を読む。
教科書・参考書・問題集・解説・英語長文・国語の評論文
社会や理科の資料問題。
読むことから逃げられないんじゃ。



確かに、ほとんどの勉強で文章を読むね。



そうなんじゃ。仮に同じ内容を読む時間が少し短くなったらどうなる?



同じ1時間でも、たくさん勉強できる!



そこなんじゃよ!
受験における速読のメリットは、単純に「試験時間が余る」だけではないんじゃ。



普段の学習を処理するスピードにも関係してくるんだね。



参考書を読む・問題を解く・解説を読む・もう一度復習する。
このサイクルを少し速く回せるようになれば、長い受験生活では大きな差になる可能性があるんじゃ。
野球選手が筋トレするのと同じです



左近先生、なんとなく分かってきたよ。
速読そのものが受験科目というわけではないんだね。



その通りじゃ!
野球選手が筋トレをするのと似ているんじゃよ。



野球選手は筋トレの点数を競うわけじゃないもんね。



そうなんじゃ!
野球の試合では「スクワットが何回できるか」は採点されない。
でも、基礎的な身体能力が上がれば、野球のパフォーマンスを支えてくれる。
受験のための速読も同じように考えると分かりやすいぞ。
速読そのものを競うのではなく、読むための基礎能力を鍛えて、勉強や試験に生かす。これが目的なんじゃよ。
目指すのは「超能力者」ではありません



じゃあ、「1冊を30秒で読めるようになろう!」みたいな目標はいらないよね?



少なくとも受験を目的にするなら、それを目標にする必要はないんじゃ。たとえば今まで10分かかっていた文章を5分程度で処理できるようになった。
以前より文章を読むことへの抵抗が減った。
長文を見ても焦らなくなった。
重要なところを探すのが速くなった。
こういう変化のほうが、受験生にとってはずっと実用的なんじゃ。



それなら、ちょっとやってみたくなって来た。



そう思えるくらいでいいんじゃよ。
速読という言葉から「特殊能力を身につける訓練」を想像すると怪しく感じる。
でも、「文章を読むための基礎体力を鍛える」と考えれば、ずいぶん印象が変わるんじゃ。



そうか!受験生が目指すべき速度は、「本を数秒で読む」ことではないもんね。



そうなんじゃよ、大切なのは
今より少し速く読む。理解しながら効率よく読む。重要な情報を素早く見つける。長い文章に対する抵抗を減らす。
こうした現実的な「読む力」を少しずつ伸ばしていくことなんじゃ。



そう考えると、速読は決して超能力のトレーニングではないね。



スポーツ選手が走り込みや筋力トレーニングで身体の基礎体力を高めるように、受験勉強を効率よく進めるための「脳の基礎トレーニング」のひとつ。ということじゃ。



よくわかったよ、ボク早速トレーニング開始するよ!



速読は意外と取り組みやすいスキルだから、大丈夫じゃ!
頑張るんじゃよ!
ここまでで、今回の記事「速読というと胡散臭いけど、受験が有利になる簡単なスキルなんです!」のテーマの解説は以上になります。
また、今回の記事の内容で知りたいことやご質問がある方は、お気軽に当サイトの「お問い合わせ」からご相談やご質問をしてください。
「受験合格のための速読法」を運営する株式会社レイニーデイでは、難関校の受験を控える受験生の親御様からの無料相談を随時受け付けております。
ぜひ、バナー画像やLINE登録からお気軽にお問い合わせください。



最初の一歩は、まずは速読法のトレーニングを体験をすることだよ!



それでは、司法書士の久我山左近でした!
簡単1分で入力できる受験合格のための速読法の無料相談のページはこちらへ!











